2019年

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-みんなでつくる景観まちづくり-

第6回 関東学生景観デザインコンペティション

テーマ『地域遺産と共存する景観デザイン』

​開催地 前橋市

【応募締切】令和元年10月3日(木)必着

【応募総数】18作品(ファイナリスト6名)

【最終審査】令和元年11月24日(日)(公開審査)

​【審査会場】前橋市芸術文化れんが蔵

 

-募集内容-

前橋市には、明治から大正期に建造された地域経済の発展の名残である煉瓦倉庫が点在しています。古くは県全体の絹産業の拠点として繁栄しましたが、現在は中心市街地の衰退が懸念されており、様々な課題を抱える一面もあります。そのような中、前橋市民が中心となったまちづくり活動も活発に行われ、前橋らしさに着目した「まちなか再生」は、煉瓦が使われた地域らしさが見え隠れする試みがされています。このように昭和の高度成長や老朽化に伴って、多くの煉瓦倉庫が解体されましたが、残った煉瓦倉庫は、現在の地域文化を支え、用途を変えながらも、まちなかのデザインコードとして、市民に影響を与える地域景観のキーポイントになっているのではないかと考えます。

そこで、今回のコンペティションは、前橋市に点在する煉瓦倉庫の周辺エリアを対象に、市民が普段の生活から感じる前橋の景観「地域遺産と共存する景観デザイン」を募集いたします。「景観デザイン」という立場から、前橋市の特徴と歴史・文化・生活等を考慮し、市民の皆様が「前橋市特有の景観」として親しめるアイデアを学生の皆さんからご期待いたします。

 

‐各賞-

最優秀賞 1点-賞金10万円・優秀賞 1点-賞金5万円・景観デザイン賞 1点-賞金3万円・佳作 数点-記念品・前橋市長賞 1点

-審査員-

前橋市民の皆さま

山本 龍  (前橋市長)

佐々木宏幸 (一般社団法人日本建築士事務所協会連合会 会長)

栗原 信幸 (一般社団法人群馬県建築士事務所協会 会長)

石黒 由紀 (前橋工科大学工学部建築学科 准教授)

大内 宏友 (日本大学生産工学部建築工学科 教授)

深堀 清隆 (埼玉大学工学部環境社会デザイン学科 准教授)

田村 裕希 (建築家・東京工芸大学工学部建築コース 准教授)

中澤 公伯 (実行委員長:日本大学生産工学部創生デザイン学科 教授)

-審査結果-

[最優秀賞]

□Shinise-project

寺田 遥平(前橋工科大学大学院)

[優秀賞]

□Maebashi Mobility Network

堀 航一郎・勝又 俊哉・田谷 諒介(千葉大学大学院)

[景観デザイン賞]

□文化の記憶を巡る回廊

グエンヒュウ・野中康平・塚原諒(千葉工業大学大学院)

[佳作]

□小さなアーケード -宿泊者と地域住民の非日常体験-

平栁利英(前橋工科大学大学院)

□“Akarenga”Base Camp

宇佐見拓朗・小川朋大・小田島立宜(日本大学大学院)

□老成する散歩道~市民と共に経験する道と塀~

高梨淳・落合諒・高田涼平(東京理科大学大学院)

[前橋市長賞]

□文化の記憶を巡る回廊

グエン ヒュウ・野中 康平・塚原 諒(千葉工業大学大学院)

-主催-

関東学生景観デザインコンペティション実行委員会

-後援-

前橋市

-協賛-

一般社団法人栃木県建築士事務所協会

株式会社ファイブイズホーム

​株式会社プラニッツ

株式会社愛児舎

株式会社アーバン設計

株式会社未来科学 他

​審査員紹介

​審査員・事務局

1/9

​鈴木航大(B4)・寺林洋祐(B4)

 

お問合せ先

関東学生景観デザインコンペティション実行委員会 事務局

〒275-8575 千葉県習志野市泉町1-2-1 日本大学生産工学部40号館506号室(中澤研究室)担当:

E-mail:keikan.dgn*gmail.com(問い合わせ専用)*は@にかえてください。

宮原 俊介(事務局長)

関東学生景観デザインコンペティション実行委員会 [PROFILE]1983年埼玉県生まれ。2012年日本大学大学院修了,博士(工学)。専門はエコロジカル・デザイン(環境計画),ファシリティ・マネジメント,地域計画。日本建築学会,日本不動産学会,日本デザイン学会員。現在, (株)アーバン設計(2009年-),日本大学生産工学部 客員研究員(2013年-),(一社)埼玉県建築士事務所協会景観整備機構 委員(2016年-)。